ブックレット紹介

KGK学内活動の出発点はひとりひとりの信仰生活にあります。そのため、日々主の前に聖書を読み、思いめぐらし、祈る時(静思の時)を持つこと、教会生活を大切にすること、さらに、クリスチャンとの交わりを深め、励まし合い、学内に遣わされたキリスト者として、証しをするために祈り会や聖書研究会を持つことをすすめています。KGKでは皆さんの必要に応じたブックレットを用意していますので、このリストを参考に、ぜひ手に取って使ってください。ブックレットは実費程度でお譲りしています。
【ご注文方法】
全国事務所にご希望のブックレット名と冊数をご連絡ください(連絡先は「各地区連絡先」のページに記載しています)。郵送にてお届けさせていただきます。郵送費の実費は、振込用紙を同封いたしますのでご利用ください。

KGKが分かるブックレット
 

学生の伝道                                           

全国のどこの学校に遣わされていても、どのような地域、環境に置かれていても、「遣わされているところで主に応答する」、この一事を受け取ってほしい。そんな願いを込めて、歴代の「学生の伝道」のエッセンスを再構成しました。KGKのスピリットと各地区の歴史、KGK活動のポイント等を記したこの冊子が、各地区の学生の目を主イエスに向かわせることを願ってやみません。

   

小説 学生の伝道
    
                                       

浮かない気持ちで大学に入学したクリスチャン学生の相田愛作は、KGKの活動に関わるようになり、予想もしていなかった大学生活を送ることになる。先輩や同級生たち、主事からの影響を受けて進路・恋愛・学びに対する姿勢を問われ、成長していく愛作。そんなある日、愛作は高校時代に密かに思いを寄せていた美咲と偶然再会し・・・。

小説家を志していた元主事によって執筆された「小説 学生の伝道」は、読んだ後にさわやかな風の吹き抜けるすがすがしい後味の一冊です

   
 

神に遣わされて~KGKとは何か~                                           

この聖研テキストは、KGKとは何か、ということを聖書から学ぶために用いられることを願っています。KGKスピリット「派遣意識」「福音主義」「超教派」「学生主体」「全生活を通しての証」について学ぶことができます。これから学内活動を始めたいと思っているメンバー同士で、新入生のいるグループで、学内や地区の役員会で、ぜひ用いてください。

   

生きることはキリスト (KGK60周年記念誌)


     「現代学生に届く伝道」の模索(髙木実著)を中心とし、「KGKはどこから来たのか、KGKは何者なのか、KGKはどこへ行くのか」が見えてくる本。

在庫僅少

訓練と成長のために役立つブックレット
   

静思のとき
                                         

日々、聖書を読み祈るときを持つことは、忙しい日常にあって、困難を覚えることもあるでしょう。静思のとき(ディボーション)を持つにあたり、聖書の読み方、祈りの実際などについて、ていねいに書かれています。付録としてちょっと面白い聖書通読表があります。聖書通読にチャレンジしましょう!

   

祈り会(学内活動シリーズ③)

祈り会(DPM・WPM)は、KGK運動の中で最も中心となる活動です。KGK運動は、祈りによって生まれ、祈りによって今日まで支えられてきました。その意義と祝福そして祈り会における諸問題、諸注意を分かりやすく解き明かした一冊です。この本によって、新しく祈り会が起こされますように。既存の祈り会が更に祝されますように。

   

祈りの学び

この手引きは、聖書研究を通して祈りについての理解を深めるものです。祈りの本質がわかればわかるほど、もっと祈るようになる、という考え方に基づいて作られています。いくつかの聖書箇所を取り上げ、それぞれの箇所から祈りについて学びます。聖書研究17、その後に祈りについての説明や祈りの生活のためのアドバイスが書かれています。付録として、祈り会を始めるための10日間の実例があります。これを参考に祈り会を始めてみましょう。

   

ひとりで学ぶ聖書研究方法のてびき

テキストを使って何人かで行う聖研やディボーションとはひと味違った御言葉の世界へいざなう本です。確かに、根気と時間が多少かかる聖書研究方法を紹介していますが、この面白さを知ると、時としてディボーションが物足りなく感じることもあるほどです。お試し下さい。

   

グループ聖書研究(学内活動シリーズ②)
                 

「学内聖研をやりたい!」「聖研をやらなきゃ。」それは何のため、誰のためでしょうか?どうしてKGKは聖研を大切にしているのでしょうか?この本は、聖研を行うにあたって実際問題の処方箋を押さえつつ、聖研の面白さを語っています。聖研を起こす意欲に燃えている方、学内聖研活動に疲れを覚えている方、どちらの方にも必読です。

   

信仰の土台の再確認

文学が語る人間観、そしてキリスト教的人間観と世界観の確立の狭間で、信仰がぐらついた経験はないでしょうか?確かに、文学は罪ある人間の脆さ、儚さを、説得力のある文章で浮き彫りにしますが。そんな方にお薦めの本です。何から、何のために救われたのか、聖書全体から救いの全体像を整理している本です。

   

リーダーシップ(学内活動シリーズ①)

KGKは組織である前に有機的運動体です。ですから主によって召し出された1人1人にこの運動はかかっているのです。神の御業は主に従う忠実な人々を通して進んでいきます。この本に書かれているリーダーシップも、単に学内聖研のリーダーや役員のみに限定されません。学内聖研に重荷を持つキリスト者に関わっていることです。

   

キリスト・イエスのりっぱな奉仕者 テモテへの手紙第一聖書研究の手引き

パウロの模範からリーダーシップについて学びます(全8回)。聖書の読み方について、リーダーシップについての発見、学内活動への適用が主な内容です。委員会などで学ぶのにふさわしいテキスト。これを学んで、あなたもキリスト・イエスのりっぱな奉仕者になってください。


   

時がよくてもわるくても 個人伝道の手引き

5章(+付録Ⅰ-Ⅳ)にわたり、バランスのとれた個人伝道の手引きです。理論だけでなく、KGKらしい実践のすすめも。「未信者がよくする10の質問と解答例」も大変参考になります。「私にはできない・・・」が「やってみよう!」に変わる一冊。

   

タトエられた神の世界~マタイの福音書の学び~

マタイの福音書に登場するイエス様のたとえ話を通して、イエスキリストはどういう方か、イエスはどのような価値観を持ち、私たちにどのようなことを求めているのかを知るための聖研テキスト。全10回。

   

イシュとイシャ 神が望まれた性 Vol.

キリスト教界でタブー視されやすい「性」の問題に、聖書から光を照らした、画期的な内容の本です。性に関する歪んだ情報や話題は巷に溢れ、気がつかずに影響を受けていることは少なくありません。この本は、神様が創造され、神のかたちである「男・女」の性、神様が与えられた性の恵み、性にまつわる現実問題について、聖書からの考察とアドバイスが詰まっています。

※Vol.2とは、Vol.1(初版)の改訂版という意味です。

   

イシュとイシャ 別冊

    内田和彦先生著「男と女とに・・・創造された」。KGK学生必読。

   

Body Building  エペソ人への手紙 聖書研究の手引き

学内グループの意味、目的、メンバーに対する関わり方、外への働きかけの大切さ…などを学びます。神に喜ばれるグループを建て上げるためにおすすめします。

   

信仰の働き 愛の労苦 テサロニケへの手紙第一 
聖書研究の手引き


テサロニケの教会におけるパウロの働きから、クリスチャンの信仰生活と学内グループの活動について学びます。11ページ、6回で終わる手軽なテキストです。

   

Revelation  ヨハネの黙示録を読む手引き

「黙示録を理解するための鍵」や「Q&A」など説明も豊富。難解と思われている黙示録ですが、新しい発見がたくさんあることでしょう。

   

Search the Scriptures 聖書を読む手引き ローマ人への手紙、ガラテヤ人への手紙

パウロの重要な手紙であるふたつの書簡を深く学ぶための手引きです。ローマ人への手紙を28回、ガラテヤ人への手紙を7回で学びます。グループ聖研で共に学ぶも良し、個人でコツコツ学ぶも良し、です。


   

詩篇に隠された宝

詩篇をより深く学ぶため、また静思のときを持つ習慣を育てるために作られた手引きです。30の詩篇を学び、自らの発見によって神との交わりの成長を目指します。また簡潔な説明文があり、理解に役立ちます。

   

ルツ記の学び ゴエル

ルツ記は旧約聖書の中でも非常に親しまれてきた書物です。このテキストでは、9回でルツ記全体を学ぶことができます。巻末の「おまけ」にはていねいな解説があり、聖書研究の助けとなるでしょう。

   

歴史の主 全世界の王 イザヤ書を読む

イザヤの見た幻は神の最終的な目的を示しています。イザヤ書全体を1章ずつ読み進めるための手引きで、静思の時のテキストとして最適です。

   

主にある女性

 ひとりでも、グループでも学べる女性のためのテキスト。私が女性であることの意味は?

神さまは私に何を望んでおられる?誰かに愛されたい、慰められたい、と思うのはいけないこと?教会の婦人会や青年会での学びにもぜひ用いてください。

   

御国が来ますように サムエル記を読む手引き

    サムエル記のテーマは「イスラエルにふさわしい指導者はだれか」。さあ、だれでしょう。

そして人々が望む指導者、神が与える指導者とは・・・。

   

ささげる恵み

ジョン・ストットの翻訳と、聖研(3回分)がセットになったブックレットです。聖書の語るお金について、献金について理解を深められる1冊。特に、第二コリントから学ぶグループ聖研がおすすめです。

   

Let’s Go!~ニネベに遣わされるヨナ~

    ヨナ書の学びです。

   

Let us start Rebuilding~ネヘミヤ記の手引き~

ネヘミヤは、困難な中で神に従い、人々を励まし、信仰的かつ実際的なリーダーシップを発揮した人物です。彼の葛藤や闘いは私たちと無関係ではありません。私たちが神の働きを担い、交わりやグループを形成していくときに、同様に感じるものです。ネヘミヤの歩みを学ぶことによって、主に従う勇気を得ましょう。クリスチャン同士の聖書研究会にお用いください。

   

Master 創世記を読む

    学生の聖研の現場から生まれた、創世記の学びです。

 

   

ヤコブの手紙

    ヤコブの手紙に関する聖研テキストです。

 

   

神の都を目指して生きる

東アジアの兄姉との交わりを通して、KGKの学生たちが教えられ、取り組んできたテーマ。それは戦時中の日本人と日本の教会の罪責です。このテーマを聖書的視点から考えるには、どのような視点でどのような理解をすればよいのでしょうか。このブックレットを通して、歴史から未来の生き方を学ぶキリスト者の姿を問います。

   

日本に生きるキリスト者の責任~問われ続けた15年~

1993年の東アジア地区学生大会、1997年、2003年の全国集会での経験を通して、「日本に生きるキリスト者の責任」を学び考え続けた、全国協議委員会の学生が執筆したブックレット。日本の教会の歴史を学び、これからをいかに生きるべきかを考えさせられる一冊。

   

学ぶことの意味

大学の勉強が楽しくして仕方がないという人にも、苦痛以外の何物でもないという人にも、ぜひ読んでもらいたい。それだけで、あなたのキャンパスライフに劇的な変化が訪れる。なんてことは無いと思いますが、ただあなたのベクトルが少しだけ変化するでしょう。それが、5年後、10年後、あなたの人生にどんな影響を及ぼすのか、それは計り知れません。ぜひ問いを持って、読んでみてください。

   

神の愛と正義 マラキ書

マラキ書に関する聖研テキストです。

   

共にいる主 聖書全体を学ぶ

「どの課を開いても、どんなメンバーとやっても大丈夫」という聖研テキストもありますが、このテキストはちょっと違います。同じメンバーで8回連続でやる、その約束をしてから取り組んでみてください。6回、7回、8回と最後までやりきった時に、聖書の全体像が見えてきます。聖書は一つなんだと、深いレベルで実感できます。そして「共にいる主」について知ることができます。

   

キリスト者の成熟 コロサイ書

コロサイ書に関する聖研テキストです。

   

はじめよう聖研リーダーPART1&2

「流れでリーダーになることになったけど…」「リーダーになります!って手をあげたんだけど…」何をどうすれば良いのかわからない!!そんなあなたにぜひ読んでほしい。このブックレットは、本当に痒いところに手が届きます。前から順番に読み進めていくのも良いですが、気になる所だけピックアップして読んでいくだけでも役に立つと思います。困ったら一度開いてみてください。(このブックレットは、Part1とPart2があります。)

伝道のために役立つブックレット
   

ONE TO ONE 

「伝道したいけれど、どうしたらよいか分からない!」という方にお薦め。基本的には1対1で学び合うためのテキストです。聖書を一緒に読むことを通して、友人に福音の内容を伝えることを目的としていますが、未信者に「教える」スタイルではなく、クリスチャン自身も信じている福音を絶えず確認させられながら、共に学べるように工夫されています。本書を通して、イエス様に出会った人が多く起こされています。

   

STRAIGHT FROM THE BIBLE キリスト教・そのエッセンス
 

KGKから出版されている伝道聖研テキストの中で、聖書全体を最もコンパクトにまとめている一冊です。内容の充実さに比べて、初めて未信者と聖研をおこなう際、息切れをすることもなく、最後まで学びを終わらせる成功率の高い分量の薄さも魅力です。

   

神からの贈り物
 

90年から1年かけて、主事と学生で作成した伝道聖研テキストです。未信者に分かりやすいように、キリスト教用語を出来るだけ避けた文章で構成されているのが特徴です。イエス様に接した人の心の動きや場所に焦点をあてているので、自分もイエス様の側にいるような気持になりながら学べる面白さがあります。

 

 

THE WITNESS OF JESUS 1・2
 

ルカの福音書に絞った聖研テキストです。ルカの福音書の著者であるルカ自身、イエス・キリストの直接の目撃者ではないけれども、目撃者から伝え聞いた事柄を正確な事実としてまとめました。また他の福音書著者がユダヤ人であるのに対して、彼はシリヤ人であり、異邦人伝道を覚えて記しました。そのため聖書の世界から見れば異邦人である日本人にとっても親しみやすい箇所から聖研が展開されるテキストです。

   

CHECK IT OUT キリスト教をのぞいて見よう

神、罪、神との関係、信じる、という4つのテーマで簡潔に聖書のメッセージを学ぶことができます。タイトルどおり、聖書の入門として最適なテキストです。

   

人生の意味をさがす 伝道者の書(コヘレトの言葉)聖書研究の手引き

不確かな世界に生きている私たち。はたして人生に意味はあるのでしょうか。この疑問について考えることで、創造者である神との関係が見えて来る学びです。未信者に聖書の面白さを紹介するためにも役立つでしょう。各聖研の後、説明文があり、理解の助けとなります。

   

Jesus, One of Us まじめな問いに対するまじめな答え

IFESで用いられた本の日本語訳の一部です。「一番大切な命令はどれですか?」「どうしたら神を見ることができるのですか?」このような疑問をイエスにぶつけた人のことが福音書に記されています。私たちが持つ疑問と同じではありませんか?イエスはどのように答えられたでしょうか。このテキストを用いて学んでみましょう。

   

イエス・キリストのいやし(旧:イエス・キリストと医学)
                   

4つの福音書から、イエスがなされた「いやし」とはどういう意味か学びます。医療や福祉を目指す人の学びにぴったり!

   

30分でできる聖書の学び 1 聖書の神 2 私はだれ?

昼休みや空き時間など短い時間でもできる聖書研究の手引きです。1聖書の神 はまだ神を知らない、信じられないという友人と一緒に学ぶと良いでしょう。2私はだれ? ではⅠペテロからキリスト者のアイデンティティーについて学びます。

   

30分でできる聖書の学び 3 箴言による生活の知恵

     30分聖研シリーズの第3。男女関係、ことば、人間関係、富と貧しさなど生活に密着した18のテーマについて箴言を通して与えられる知恵を学びます。