祈りの課題 2021年2-3月

北海道地区














■各学内・ブロックのほとんどの活動がオンライン開催となった中、一年間歩みが守られてきたこと感謝。この春卒業する学生たちが、卒業後も教会の交わりに身を置き主と共に歩めるように。

■3月9-12日のオンライン春期学校の準備と祝福のために。テーマは「復活/基督」Ⅰコリント15:17。 0年生の参加や、上級生から後輩へとKGKスピリットが継承される時となるように。 参加する学生たちが主を知り、信仰が強められる時となるように。 講師の近藤愛哉師(保守バプテスト同盟 盛岡聖書バプテスト教会牧師)の働きのために。

■新年度の歩みのために。新入生が各地で与えられ、KGK運動を継続していけるように。祈りとみことばの交わりが絶やされることなく、キリスト者がさらに起こされていくように。

■4月から北海道地区に佐々木実穂 新GAが立てられること感謝。 3月27日にはGA感謝会を開き、橋本GAの2年間の働きを共に覚えて主に感謝し、 新GAを迎える時をもちます。祈りをもって、それぞれの働き人を支える時となるように。



東北地区












■各学内や地区役員会の引き継ぎのために。奉仕を終える学生も、受け取る学生も、継続する学生も、それぞれの節目を大切に過ごすことができるように。

■オンラインで開催される春期学校(3/8-11)が来年度に向けての良きスタートとなるように。KGKスピリットの継承の場となり、4月以降の歩みのための良い動機づけと励ましの時となるように。

■来年度の活動継続が難しい学内があります。しばらく休止中の学内もあります。新入生や新しい学生との出会いが与えられ、活動に繋がることができるように。

■東北地区主事会(永井創世主事、東すみれGA)のために。チームが健全に建て上がり、学生達へのより良い励ましとなっていくように。



北陸地区


















■クリスマス会や学内にに参加しているノンクリスチャンが救いに導かれる事ができるように。

■クリスチャン達が喜びを持って奉仕をし、成長していく事ができるように。

■学内活動や地区を担っていく学生が起こされ、福音宣教の働きが北陸でもなされていく事ができるように。

■3月に行われる春期学校が守られ、良い継承の場となり、来年度に期待しながら歩む事ができるように。

■新卒者たちが、それぞれ与えられた場で神の御国を建て上げ、歩む事ができるように。

■卒業生会が祝福され、励まし合い、学生たちに支えていく事ができるように。またそれをまとめる卒業生会役員の一人一人の奉仕が祝福されるように。

■協力会運営委員会の働きのため。忙しい中奉仕してくださる先生方が守られ、共に北陸の宣教のために支えていく事ができるように。





関東地区


















■1月より任期が始まった地区役員たちの奉仕のために。3/6の地区総会に向けた年間方針・計画の作成のために。役員奉仕を通して、教会を建て上げるキリスト者リーダーとして成熟していくことができるように。

■春休みにもたれる各学内・ブロックの合宿・集会のために。卒業生を送り出すときをもちます。学生時代の恵みを振り返り、卒業後も遣わされた地で福音に生き続けるための備えとなるように。4月から奉仕する各学内・ブロック役員の備えのために。

■3/16-18にオンラインでもたれる春期学校のために。卒業する学生たちが証しや分科会を担当する予定です。KGKスピリットの継承のために用いられるように。

■関東地区卒業生会の交わりが広がっていき、また深まっていくように。交わりのなかで、それぞれが遣わされている地で、どんな困難があろうとも、本気でイエス・キリストの福音に生きることが励まされていくように。卒業生会役員、広報誌コイノニア編集委員、同期会・職域・地域別祈祷会世話役として奉仕している卒業生たちのために。

■2/11・13にオンラインでもたれる関東地区卒業生会合宿のために。講師の松尾献主事(九州地区)の備えのために。卒業生たちがKGKスピリットを思い起こすことができる交わりとして用いられるように。

■2/15にオンラインでもたれる関東地区協力会総会・オープンセミナーのために。講師の矢島志朗総主事の備えが守られ、多くの参加者が与えられるように。KGKの働きを諸教会に知っていただき、主事・GAが牧師先生方から学ぶときとして用いられるように。

■関東地区主事会のために。4月より、塚本良樹主事が全国卒業生会担当主事(関東地区卒業生会担当主事を兼任)に着任し、関東地区担当責任主事は吉澤慎也主事(副総主事・学生宣教局長)が再び兼任します。また、橋本一空GA(北海道地区)が関東地区担当主事に異動し、新たに桑島みくにさん、小林悠さん、富田詩織さんが関東地区担当主事として着任する予定です。変化のなかでも、関東地区主事会がチームとして、関東地区におけるKGK運動を推進することができるように。



東海地区
















■KGKに参加している求道者の学生が教会に繋がり、救いに導かれるように。

■春休みの間も学生たちの交わりが続けられ信仰生活が励まされていくように。

■春期学校(3/9~12)の準備のために。講師の高木実先生(長老 西船橋キリスト教会)のメッセージの準備のために。交わりの聖書的意味を受け取っていくことができるように。

■委員会・学内活動の引き継ぎを通して、KGKスピリットが継承されていくように。

■KGKオプンセミナー(2/6)のために。講師の山形主事、拝高主事のために。KGKに与えられた恵みが若者と生きる教会の益として用いられるように。

■河野主事、山口主事のために。コロナ禍に相応しい働きの知恵が与えられるように。





関西地区






















■各学内や各ブロックのクリスマス会が守られたこと、12月28-29日に行われたオンライン会員合宿「ツナガナイト」は4回生を中心に学生28名が参加し、良い時になったことを感謝しています。

■新型コロナウイルスの感染が収まり、安心して対面で活動ができるように。それまでの期間も、状況を見極めなが相応しく活動できるように。

■来年度に向けて、学内・ブロック・地区活動の引き継ぎが出来るように。各ブロック・地区で行われる卒業生を送る会のために。

■3月9-12日に行われる春期学校「哀か愛か」(テーマ聖句:哀歌3:33)に多くの学生が参加出来るように。準備委員と講師(徳永大先生)の奉仕が守られるように。

■新年度、新しく活動に加わる学生たちが与えられるように。

■2月13日に開催される協力会総会、シグマ会総会&ホームカミングデー(講師:高木実元主事)が祝福されるように。

■今年度から関西地区の主事となった小野田良恵姉、拝高美雪姉の健康と働きが守られるように。主事会が協力し、学生たちに仕えていけるように。



中四国地区















■時が良くても悪くても、機会を捉えて学生宣教が進んでいくように。 主を求める学生が起こされるように。

■さらに多くの1、2年生がKGKの働きに加われるように。

■各学内、県の活動がオンラインでも続けられていることに感謝。オンラインだからこそできる宣教に対応していけるように。

■各県のOB会がよい交わりになり、支援を励ます時になるように。高知でもOB会がはじまるように。

■12月の年末合宿が良い時になり感謝。続けて卒業生たちが主にあって働いていけるように。

■3月の春期学校(メッセンジャー:松尾献主事)もオンラインで行います。良い準備ができるように。多くの学生が参加し主からの励ましを受けられるように。

■主事・GAの複数体制での働きが学生宣教に用いられるように。それぞれの家族の支えのために。

■中四国地区の経済的な必要が主によって満たされるように。





九州地区














■コロナ禍でも、学生たちが誰一人こぼれ落ちることなく、信仰を励ましあい、伝道に励むことができるように。

■新一年生が与えられ、KGKに、地域教会にコミットできるように。

■九州豪雨で被災された方々のために。今の状況の中で知恵深く、また安全面に気を付けながらKGKができる形で仕えていけるように。

■オンラインという制限の中で、主事・協力者と学生の信頼関係をよりよく育てていけるように。

■主事・協力者の一致のために。また霊性と健康の守りのために。働きに送り出してくれている家族の祝福のために。

■全県で卒業生会がもたれるように。

■今年度の財政も必要が満たされ、九州に複数の主事が与えられますように。



沖縄地区
















■沖縄地区クリスマス会も九州地区と合同のオンライン年末合宿も、それぞれ良い時間になりました!

■新型コロナウィルスの感染が収まるように。活動が守られ、祝福されるように。

■琉球大学、名桜大学に加え、他の学校でも学内活動が始まるように。この活動を通して福音を知る学生が起こされるように。

■学生たちがすべての面で守られ、キリスト者として成長していくように。

■新しく活動に加わる学生が与えられるように。卒業する学生たちの今後の歩みのために。

■卒業生の交わりが拡がるように。KGKを支援する個人・教会が与えられるように。

■沖縄在住主事がいない中、沖縄地区の活動が支えられるように。 沖縄地区担当の成実主事(関西地区と兼任)、協力者の譜久島師、平野師のために。



国際



























■2019年5月1日時点で、日本国内では312,214人の留学生が大学・大学院・高専・短大・専門学校・日本語学校で学んでいました。クリスチャンの学生が教会やキリスト者の交わりとつながれるように。未信者の学生が日本にいる間、イエス様と出会うことができるように。

■「その後、私は見た。すると見よ。すべての国民、部族、民族、言語から、だれも数えきれないほどの大勢の群衆が御座と子羊の前に立ち、白い衣を身にまとい、手になつめ椰子の枝を持っていた。彼らは大声で叫んだ。「救いは、御座に着いておられる私たちの神と、子羊にある。」(黙示録7:9,10)KGKの働きが、福音が全世界で宣べ伝えられるために2021年も用いられるように。黙示録7:9,10に現されている救いが成就した世界における多民族多文化多言語の交わりが、KGKにおいてさらに実現するように。

■OCF(オーバーシーズ・クリスチャン・フェローシップ)の月例会や聖書研究会をZoomで継続できていることを感謝します。留学生たちがさらに集い、救いと成長が福音によってもたらされるように。

■KGKの働きを通して、留学生や在日外国人に使える志を持った日本人学生や卒業生が起こされていることを感謝します。2021年もより多く起こされるように。

■NETに留学生が継続して参加していることを感謝します。NET21に参加した留学生が豊かな霊的祝福を得るためにお祈りください。

■留学生ミニストリー担当として鎌田泰行主事、デットレフス・ロジャー主事、ティー・チェニー主事、島田祐也主事が立てられていることを感謝します。2021年も主に在って一致した志を持ち、ともに留学生に仕えて行けるように。



全国事務所















■矢島総主事、油木事務局長の働きと責任のために。

■新型コロナウイスルの影響を見ながらの事務局の働き方に知恵が与えられるように。また学生宣教の働きを全うできるように。

■全国卒業生会担当主事の小川主事の働きのために。全国の卒業生を励ましていくことができるように。2021年3月の退職に向けて責任を全うできるように。また退職感謝献金が満たされるように。働きを引き継ぐ塚本主事のために。

■主事会運営委員(吉澤主事・矢島主事・小川主事・油木主事・池淵主事・塚本主事)が適切に全国の働きをフォローできるように。

■事務所勤務を再開し始めました。コロナの状況を見ながら、適切な勤務環境を判断することができるように。通勤、出勤時の健康が守られるように。

■新年度への必要な備えを行えるように。