祈りの課題 2020年4月-5月

北海道地区














■NETや春期学校が中止となり、悲しみの中にいる学生たちに主の励ましがあるように。

 それぞれの新年度のスタートが守られ、各地で新入生が与えられて学内活動を継続して行えるように。

■未信者の学生たちが各学内に参加し、福音が証しされていること感謝。彼らが学内やブロック活動を通して主と出会い、救われるように。地域教会とつながり、信仰の歩みを始めていけるように。

■5月4-6日に帯広市で行われる道東合宿のために。新型コロナウィルスの影響が収まり、無事開催できるように。

 よい交わりと学びの時となるように。

■杉本主事・橋本GAの巡回が守られ、学生たちが主と共に生きることをよく励ましていけるように。



東北地区












■新型コロナウィルスの影響で、3月に予定していた諸行事が軒並み中止になりました。その結果、卒業生の送り出しや、各学内の活動継承が例年のように行えず、学生達の間に不安が残っています。新生活をスタートする卒業生と、活動を引き継いだ在学生それぞれの歩みが守られ、遣わされた地で福音に生きることができるように。

■3月に予定されていた東北地区春期学校が中止になりましたが、準備委員会の半数以上が夏期学校準備委員会として夏まで奉仕を継続することになりました。主にあって良いモチベーションを保ちながら、夏期学校に向けて良い備えができるように。

■東北地区は4月より常勤主事1名とGA(非常勤スタッフ)の2名体制になります。GAが立てられるのは東北地区では初めてですが、チームの体制が整えられ、学生達へのより良い励ましとなっていけるように。



北陸地区

























■コロナウイルスの影響で春期学校を集まって行うことができませんでした。それぞれの学生、卒業生が次年度の心の備えが与えられ、新しい歩みをしっかりと歩むことができるように。

■新年度それぞれの学内にクリスチャン学生が与えられ、学内につながり、活動を支え合っていくことができるように。また、ノンクリスチャン学生も多く参加しているので、聖研・祈祷会を通して御言葉が語られ、教会につながり、救われていくことができるように。

■新年度の聖研の日程を早めに決め、新しい学生を受け入れる場所が整えられるように。

■新しく立てられた学生会の運営委員会が一致して神様の前に奉仕していき、北陸の学生に必要な学び・交わりを与えられるように。

■5月に予定されている新入生歓迎会のために。学生たちが祈りながら備え、神様が与えてくださる人を歓迎し、共に喜ぶことができるように。

■変化がある卒業生役員会のメンバーたちが、よく話し合い、良い集会を提供していくことができるように。

■今年度卒業生会で新しくファミリーキャンプを行うことを考えています。ふさわしい知恵と奉仕者が与えられるように。

■卒業生会に加わる人がさらに起こされ、そこで励まされ、社会に出ていくことができ、学生たちの良き見本となっていくことができるように。

■協力会運営委員会の先生方の働きが守られるように。特に4月から変化が大きい先生もおられます。教会が祝福され、共に北陸で助け合いながら歩むことができるように。





関東地区


















■この春、関東地区の大学・短大・専門学校に入学した学生たちがKGK運動に参加できるように。

■この春からブロック・学内役員となった学生たちが、奉仕を通して成熟することができるように。

■新型コロナウイルスの拡大のなか、新年度の各イベントを実施するかどうかの判断が守られるように。

■5/9に予定されている関東地区新歓のために。多くの新入生が参加できるように。

■6/5-6に予定されている関東地区「教会と国家」合宿1のために。準備を担っている全国協議委員会のために。

■夏休みに開催予定の夏期学校・Challege Campの準備が始まっています。準備委員と担当主事のために。

■4月から主事会に加わった小林祐主事、石山麻美GA、郷崇治GA、育児休暇から復帰した中川麻祐主事の働きのために。



東海地区








■各学内活動が良いスタートを切ることができるように。新しい学生が与えられるように。

■5月15~16日、新歓合宿のために。新入生がKGKのことを知り、KGK運動に参与していくことができるように。

■集っている未信者の学生が教会に繋がり、救いに導かれるように。

■5月30日、卒業生会主催のBBQ会が卒業生、新卒者、学生の良い交わりのときとなるように。

■河野主事、山口主事、ユディット主事の霊肉共に守られ、学生によりよく仕えていくことができるように。



関西地区














■3/7のホームカミングデー、3/10-13の春期学校、および3/14の卒業生を送る会は、 新型コロナウィルスの感染が拡大する中、中止となりました。

■関西地区協力会総会・シグマ会総会は、新年度に向けて必要な承認を得ることができました。

■新年度、多くの学生が各学内・ブロックに与えられるように。

 関西地区春期学校が中止となり、大学の入学式が行われない中でも、新年度の活動がスムーズにスタートできるように。

■5/29-30に行われる新歓合宿が新入生を歓迎する時となり、新年度の活動を励ますために用いられるように。

■6/13に行われるチャレンジデー(『神に愛された女性たち~聖書に見る女性の苦悩と祝福~』講師:大嶋裕香氏)のために。

 KGKを知らない方も多く集うことができるように。

■2020年4月より小野田良恵姉が関西地区の主事になります。多くの支援者が与えられ、健康と働きが守られるように。主事会が協力し、学生たちに仕えていけるように。

■関西地区の今年度の予算が満たされるように。



中四国地区





















■2018年7月の西日本語豪雨で被災した地域(特に岡山の倉敷、広島の呉、愛媛の宇和島など)の方々の生活、町々の復興ために。地域の教会のネットワークによる支援の働きが用いられるように。

■各学内、各県での学生宣教の働きのために。すべての大学にクリスチャン学生が遣わされ、コンタクトが取れるように。各学内にクリスチャンの新入生が与えられるように。

■2019年度に新しくはじまった学内グループ活動が継続して学内伝道を進めていけるように。

■学生たちが「あなたがいるから、できることがある」の地区テーマを実践していけるように。

■各県のOB会がよい交わりになり、支援を励ます時になるように。高知でもOB会がはじまるように。

■11月30日の集いin山口、12月の年末合宿「キリスト者として生きる」が良いときになり、参加者の学生が励まされる時となり感謝。

■3月10-13日の春期学校の準備のために。

■2020年4月からGAが立てられます。複数体制での働きが学生宣教に用いられるように。

■中四国地区の経済的な必要が主によって満たされるように

九州地区














・コロナウィルスの影響をうけて春期学校が中止になりました。人間的には学生の信仰の成長の場を失ったような気持ちになりますが、学生たちがこの経験からも主を知り、信仰の成長のよき機会となるように。

・九州各県に新入生が与えられるように。また学生が神様に、地域教会にしっかりつながる1年となりますように。

・主事・協力者の巡回の守りのため。またよいチームワークで、ふさわしく学生にお仕えできるように。留守をしている家族の守りのために。

・九州全県で卒業生会が定期的に持たれるように。

・今年度も必要な財政が満たされ、九州地区の複数主事化に向けてまた一歩前進しますように。



沖縄地区












■19年度に学内活動があった琉球大学、名桜大学、沖縄キリスト教学院で、2020年度も活動できるように。

 学内活動がある学校にもまだない学校にも、KGKの活動に参加する学生が与えられるように。

■学生たちがすべての面で守られ、キリスト者として成長していくように。

■この春卒業した3名の歩みが守られるように。卒業生聖研(月1回開催)が祝福された時となるように。

■沖縄在住主事がいない中でも、沖縄地区の活動が支えられるように。

 沖縄地区担当の成実主事(関西地区と兼任)、協力者の譜久島師、平野師のために。



国際










■2019年5月1日時点で、日本国内では298,980人の留学生が大学・大学院・高専・短大・専門学校・日本語学校で学んでいました。クリスチャンの学生が教会やキリスト者の交わりとつながれるように。未信者の学生が日本にいる間、イエス様と出会うことができるように。

■2019年、KGKでは全国でおよそ115名の留学生が活動に参加していたことを、感謝します。2020年も、多くの留学生が、KGKの活動に参加できますように。4月は、新しい留学生が来日する時期です。教会や、学内の交わりにつながることができるように。

■7月13日から19日、タイでIFESのEARC(東アジア地区大会)が行われる予定です。新型コロナウィルスの感染拡大がどのような影響を与えるか、現時点(3月半ば)では未知数です。開催に関わる方々が、相応しい判断をできるように。

■留学生ミニストリーを担当する鎌田泰行主事、島田祐也主事、デットレフス・ロジャー主事、ティー・チェニー主事のためにお祈りください。



全国事務所















■4月に総主事に就任する矢島主事、事務局長に就任する油木主事の働きのために。

■新型コロナウイスルの影響の中でも、学生宣教の働きを全うできるように知恵が与えられるように。

■新主事を迎えるにあたっての準備、また研修が滞りなく行えるように。働きが守られるように。

■全国卒業生会担当主事の小川主事の働きのために。全国の卒業生を励ましていくことができるように。

■主事会運営委員(吉澤主事・矢島主事・小川主事・油木主事・池淵主事)が適切に全国の働きをフォローできるように。