祈りの課題 2020年6月-7月

北海道地区














■現在すべての学内・ブロック活動がオンラインでの開催となっている中で、新入生が各学内活動に与えられていること感謝。5/4-5には道東合宿をZoomで行うこともでき、学生たちの学びと励ましの機会となり感謝。

■オンライン授業のために家から出ることもなく、人との関わりを失っている学生たちの霊性が守られるように。キリスト者学生たちが、オンライン活動を通してみ言葉に聞き続け、交わりの中で養われるように。孤独の中にある学生たち(特に新入生)に主の助けと守りがあり、聖書研究会につながる学生が起こされるように。

■.学生会の年間テーマ「祈~たゆみなく 祈りなさい~」が、それぞれの祈りの生活を励ますものとなるように。一人ひとり主の前に祈り、今なすべきことを主から受け取っていく歩みができるように。

■9/1-3の夏期学校の準備のために。まだ主を知らない多くの学生にキリストが証しされる時となるように。

■杉本主事、橋本GAの働きのために。直接会えない中で学生たちをよく励まし、一人ひとりの魂と誠実に向き合っていけるように。



東北地区












■少なくとも前期いっぱいはオンラインでの学内活動・月例会・地区活動を続けます。制限がある中でも、KGKらしい、御言葉と祈りを中心とする交わりが続けられるように。

■オンライン活動のため、1年生や新しい参加者が加わりにくくなっています。学生・主事で個別にフォローをしながら、より多くの学生が集える、広がりをもった活動となっていけるように。

■8/17-19に予定されているオンライン夏期学校のために。特に、準備委員会の奉仕と講師の先生の準備のために。

■主事とGAが良い連携をとり、ふさわしく学生に仕えていくことができるように。



北陸地区

























■新入生が数名与えられました。KGK活動を通して教会を愛し、成長していくことができるように。

■オンラインで聖研・祈祷会が行われています。各学内に集っているノンクリスチャンが交わりを通しても神様のことを知っていくことができるように。

■夏期学校もオンラインをベースに準備がスタートしはじめています。ふさわしいプログラム、講師が与えられ、福音を友人に伝えることができるように。

■7月に予定されている卒業生プレゼントセミナーの準備のために。オンラインですることに変更になりましたが、準備される小川主事のために。また共に「捧げる恵み」について考えることがえきるように。

■自粛の中、会うことのできない学生同士が互いに励まし合い、信仰が育まれ、友人に福音を伝えることができるように。

■卒業生たちの交わりが、オンラインを用いて県を越えて行うことができています。散らばっている卒業生が励まされ、この働きに加えられていくことができるように。

■協力会運営委員を担ってくださっている先生方のために。コロナウイルスの影響の中ふさわしい知恵が与えられ、教会や家庭を建て上げていくことができるように。





関東地区


















■オンラインでの交わりが続いています。このような時だからこそ、学生たちが主体性を発揮し、クリエイティブな交わりを生み出し続け、福音の豊かさを知り続けていくことができるように。

■8月の関東地区夏期学校、チャレンジキャンプの開催が、オンライン形式になりました。前代未聞の状況下ではありますが、準備委員・担当主事に知恵が与えられて、良い備えをしていくことができるように。

■関東地区卒業生会の交わりの深まりのために。それぞれが遣わされている地で、イエス・キリストの福音に生きることが、交わりの中で育まれていくように。

■2017年度から関東地区主事として奉仕してきましたリチャード・イースト主事が、5月15日をもって主事の働きを終え、6月13日に、母国イギリスに帰国する予定です。帰国後は、宣教団体(OMF)のディアスポラミニストリーを通して日本人伝道に携わります。帰国後の働きが守られるように。

■関東地区主事会の13名の主事・GAが、より良いチームワークをもって、主から託された責任を担うことができるように。責任主事として立てられている塚本良樹主事が、その時々に応じて、相応しい決断をし続けていくことができるように。



東海地区








■2020年度東海地区年間テーマ「私の家は祈りの家~いつだって、なんだって、だれだって~」のもと、互いに祈り合う東海地区となれるように。祈りに豊かに答えてくださる神様を経験することができるように。

■この時代、この状況に遣わされた者として福音にふさわしく生きることができるように。オンラインの活動を用いて、交わりを大切にし、友人を愛し証ししていくことができるように。

■各オンライン学内活動に集っている未信者の学生がキリストを知り、救いへと導かれるように。

■月1~2回もたれている卒業生聖研を通して、卒業生たちの遣わされた地で福音に生きる歩みが励まされていくように。

■8/25~28夏期学校の準備のために。講師の伊藤英知先生(同盟福音 大垣キリスト教会)のメッセージの準備のために。未信者の学生が参加することができるように。

■河野主事、山口主事、ユディット主事のそれぞれの賜物が活かされ、学生たちの信仰のために仕えていくことができるように。



関西地区














■6/13に計画されていたチャレンジデー(『神に愛された女性たち~聖書に見る女性の苦悩と祝福~』講師:大嶋裕香氏)は、残念ながら、中止となりました。

■今年度も、学内・ブロックに新入生が与えられています。感謝!オンラインによる活動のため制限がありますが、新しいメンバーが定着し、活動が守られるように。

■学生たちが今年度の関西地のテーマ「イワナイト~神近(かみちか) の家族~」(Ⅰペテロ3:15-16)を実践していくことができるように。

■9/1-4に行われる関西地区夏期学校のために(テーマ「Value Balance ~あなたの宝のあるところ、そこにあなたの心もあるのです。~ 」(マタイ6:21)講師:神戸博央師

■新しく関西地区の主事となった小野田良恵姉(4月より)、拝高美雪姉(7月からの予定)の健康と働きが守られるように。主事会が協力し、学生たちに仕えていけるように。

■関西地区の今年度の予算が満たされるように。



中四国地区





















■新型コロナウイルスの影響がある中でも、学生宣教が進んでいくように。

■2018年7月の西日本語豪雨で被災した地域(特に岡山の倉敷、広島の呉、愛媛の宇和島など)の方々の生活、町々の復興ために。地域の教会のネットワークによる支援の働きが用いられるように。

■すべての大学にクリスチャン学生が遣わされ、その学生とコンタクトが取れるように。各学内にクリスチャンの新入生が与えられるように。

■オンラインで開催した地区新歓に53名(うち新入生16名)が参加でき感謝。続けてKGKの働きに繋がっていくように。

■各学内、県の活動がオンラインでも続けられていることに感謝。オンラインだからこそできる宣教に対応していけるように。

■各県のOB会がよい交わりになり、支援を励ます時になるように。高知でもOB会がはじまるように。

■6月にオンラインでテーマ合宿があります。良い学びと交わりの時になるように。

■8月の夏期学校もオンラインで行うことになりました。宣教のために用いられるように。講師の先生の準備のために。

■2020年4月からGAが立てられ、複数体制での働きがはじまりました。このことが学生宣教に用いられるように。

■中四国地区の経済的な必要が主によって満たされるように。



九州地区














■熊本・大分地震で被災された方々のために。大雨で被害をうけた佐賀の復興の為に。またKGKが長期的に関わり、よりよく仕えていけますように。九キ災ともよい連携をとることができますように。

■各学生の信仰の成長と教会生活の守りのため。コロナの影響で通常の学内活動が難しくなっています。その中でも学生たちが信仰を励ましあうことができますように。KGKに仲間が、新入生が与えられますように。

■学内や月例会のリーダーの霊的成長と守りのために。厳しい状況に置かれていますが、心折れずオンラインでの交わりを呼びかけられますように。また運営委員も地区のことをよく祈り、よく考えふさわしく地区に仕えていけますように。(またこの状況だからこそKGKができる可能性を見つけていけるように)

■忙しさの中でも主事・協力者スタッフ自身が神様の前で静まり、よく祈り御言葉に教えられ、戒められ、成長できますように。

■今年の3月に予定していたKGK主催中高生キャンプ「たまごキャンプ2」がコロナで中止になりました。2021年3月に「たまごキャンプ2」リトライします。より良い準備ができますように。

■全県で卒業生会がもたれますように。

■財政の必要が満たされ、この2年で九州が複数主事化できますように。



沖縄地区












■新年度の活動がオンラインで始まっています。感謝!

■琉球大学、名桜大学で行われるオンライン上での活動が守られるように。 コンタクトが取れた新入生が、継続して活動に参加出来るように。

■4月から月例会もオンラインで行っています。 月例会が、学生たちの学びと交わりのために用いられますように。

■学生たちがすべての面で守られ、キリスト者として成長していくように。

■8月25日~28日に行われる沖縄地区の夏期学校の準備と祝福のために。テーマ「ORIGIN~Originalなあなたへ~」(エペソ2:10)講師 矢島志朗総主事

■20年春に卒業した3名の歩みが守られるように。卒業生聖研(月1回開催)が祝福された時となるように。

■沖縄在住主事がいない中でも、沖縄地区の活動が支えられるように。 沖縄地区担当の成実主事(関西地区と兼任)、協力者の譜久島師、平野師のために。





国際










■2019年5月1日時点で、日本国内では298,980人の留学生が大学・大学院・高専・短大・専門学校・日本語学校で学んでいました。クリスチャンの学生が教会やキリスト者の交わりとつながれるように。未信者の学生が日本にいる間、イエス様と出会うことができるように。

■2019年、KGKでは全国でおよそ115名の留学生が活動に参加していたことを、感謝します。2020年も、多くの留学生が、KGKの活動に参加できますように。4月は、新しい留学生が来日する時期です。教会や、学内の交わりにつながることができるように。

■7月13日から19日、タイでIFESのEARC(東アジア地区大会)が行われる予定です。新型コロナウィルスの感染拡大がどのような影響を与えるか、現時点(3月半ば)では未知数です。開催に関わる方々が、相応しい判断をできるように。

■留学生ミニストリーを担当する鎌田泰行主事、島田祐也主事、デットレフス・ロジャー主事、ティー・チェニー主事のためにお祈りください。



全国事務所















■矢島総主事、油木事務局長の働きと責任のために。

■新型コロナウイスルの影響を見ながらの事務局の働き方に知恵が与えられるように。また学生宣教の働きを全うできるように。

■全国卒業生会担当主事の小川主事の働きのために。全国の卒業生を励ましていくことができるように。

■主事会運営委員(吉澤主事・矢島主事・小川主事・油木主事・池淵主事・塚本主事)が適切に全国の働きをフォローできるように。