祈りの課題 2020年8月-9月

北海道地区














■6月27日にZoom地区新歓を行い、10名の新入生と1名の新来者が与えられ感謝。今後もKGKの活動に加えられる学生が起こされるように。各学内での交わりが継続され、互いの信仰を励ますものとなるように。孤独の中にある学生たち(特に新入生)に主の助けと守りがあるように。

■対面での授業が始まってきている中、聖書研究会もどのタイミングで対面での活動を再開していくか良い知恵が与えられるように。学生たち一人ひとり主の前に祈り、今なすべきことを日々主から受け取っていく歩みができるように。

■9/1-3の夏期学校のために。オンライン開催なため交わりを持つことの難しさを想定しつつ、御言葉によく聞き、主を知る時となるように。まだ主を知らない多くの学生が参加できるように。講師の船渡川貴師(JECA札幌南福音キリスト教会牧師)のために。

■杉本主事、橋本GAの働きのために。スケジュール管理に知恵が与えられ、オンライン上であっても学生たちとよく関わり励ましていけるように。



東北地区












■オンラインで開催される夏期学校(8/17-19)が祝福されるように。オンラインであっても、豊かに御言葉が語られ、信仰告白や救いの確信や献身の思いが与えられるように。ますます地域教会やKGKに深くつながるきっかけとなるように。

■オンラインで開催される学生総会(9/1)と会員合宿(9/2-3)のために。

■秋以降の各校の学内活動や地区活動(年末合宿や春期学校)の活動形態について、新型コロナウィルスの感染のリスクと向き合いながらふさわしい判断ができるように。オンラインであれ対面であれ、活動が守られ、祝福されるように。

■東北地区主事会(常勤主事1名とGA1名)のために。チームが健全に建て上がり、学生達へのより良い励ましとなっていくように。



北陸地区

























■最終学年の学内リーダーが多い中で、引継ぎのために祈り、後輩を育てていく時間となるように。

■オンラインでの聖研・祈祷会や楽しみのイベントが守られ、交わりと伝道の時となるように。

■コロナの影響の中で学生たちの学生生活や日常生活が守られ、信仰の成長と友人への伝道をさらに覚えていくことができるように。

■オンライン夏期学校の準備のために。新入生が準備委員をしてくれています。共に建て上げ、神に仕えていくことができるように。また、講師の吉澤主事の準備が守られるように。

■9月に予定されている恋愛・結婚・性の学びのために。神様に喜ばれる歩みを知り、学生たちがこの世の中においても証しのできる生活を送ることができるように。

■11月に予定されている卒業生合宿を卒業生役員が知恵をもって判断していけるように。講師の高橋伸多先生の準備が守られ、「静まり」を覚え、神との憩いに大胆に近づくことができるように。

■11月に開催予定のKGKセミナーをオンラインとパブリックビューイングで行おうと考えています。『ウイルス禍についての神学的な考察』を書かれた吉田隆先生をZOOMでお迎えして行います。準備や当日の接続も含め守られるように。

■卒業生たちの交わりのために。コロナウイルスの影響の中、社会に仕え、隣人に仕えていくことを集まりの中で励まし合えるように。

■協力会運営委員を担ってくださっている先生方のために。ニュースレターの発行が守られ、諸教会に恵みをお伝えすることができるように。





関東地区


















■新入生が与えられてはいるものの、例年と比べると少ない状況です。様々な繋がりや機会を通して、一人でも多くの新入生がKGK運動に加わっていき、遣わされた地で福音に生きる使命を受け取れるように。

■夏休みにオンラインを駆使した学内・ブロックの集会が開催される予定です。一つ一つの活動が、キリストの教会を建て上げる働きとして用いられていくように。

■8月の夏期学校、Challenge Campがオンラインで開催されます。例年と様々な点で違いがありますが、準備委員一同が知恵を出し合い、万全の準備で祈りつつ当日を迎えられるように。夏期学校の講師である豊田信行先生(単立ニューライフキリスト教会牧師)、Challenge Campの講師である永井創世主事(KGK東北地区主事)のみことばの備えのために。

■関東地区卒業生会の交わりが広がっていき、また深まっていくように。それぞれが遣わされている領域で、本気でイエス・キリストの福音に生きることが卒業生会の交わりのなかで励まされていけるように。

■関東地区主事会の12名の主事・GAが、チームとして、主から託された責任を担うことができるように。責任主事として立てられている塚本良樹主事に知恵が与えられ、相応しい決断をし続けていくことができるように。副責任主事の中川麻祐主事・山形宣洋が良き支え手となることができるように。



東海地区








■大雨による洪水で被災された方々に必要な支援が届きますように。福音の希望、力が与えられるように。

■祈りの家プロジェクトとして月1回程度、2人組ペアで祈り会をもっています。神様との交わり、互いの交わりが深められ、祈りに応えてくださる主の業を共に体験することができるように。

■7/3-4祈りの家合宿(オンライン)で年間テーマ「私の家は祈りの家~いつだって、なんだって、だれだって~」について学ぶことができました。これからも祈りを学び、実践しながら、祈りの豊かさを経験していくことができるように。

■8/25~29夏期学校のために。未信者の学生が参加することができ、イエス様を信じることができるように。初めてオンライン夏期学校ですが、準備委員の準備が守られるように。講師の伊藤英知先生(同盟福音 大垣キリスト教会)のメッセージのために。

■10/10Mission&Uオンライン集会のために。KGK、CCC、hi-b.a.が協力して、東海地域の青年宣教のために仕えています。今回のテーマはU're Church、教会について学びます。青年たちが教会を愛し、建て上げていく者となることができるように。メッセージをする河野主事のために。

■河野主事、山口主事、ユディット主事が良いチームワークをもって学生たちの信仰のために仕えていくことができるように。



関西地区














■オンラインによる活動のため制限はありましたが、前期の学内・ブロック・地区活動が守られたことを感謝しています。

■新型コロナウイルスの感染拡大が収まり、対面での活動を再開できるように。

■学生たちが今年度の関西地区のテーマ「イワナイト~神近(かみちか) の家族~」(Ⅰペテロ3:15-16)を実践していけるように。

■9/1-4にオンラインで行われる関西地区夏期学校が、学生たちにとって良い時になるように(テーマ「Value Balance ~あなたの宝のあるところ、そこにあなたの心もあるのです。~ 」(マタイ6:21)講師:神戸博央師

■8月8日のBridge(アジアと日本の架け橋になることを目指し学生たちが学ぶ会)・8月22日のしぐわか祈祷会(若手卒業生のための学びと交わりの会)が祝福されるように。

■今年度から関西地区の主事となった小野田良恵姉、拝高美雪姉の健康と働きが守られるように。主事会が協力し、学生たちに仕えていけるように。

■関西地区の今年度の予算が満たされるように。



中四国地区





















■新型コロナウイルスの影響がある中でも、学生宣教が進んでいくように。

■2018年7月の西日本語豪雨で被災した地域(特に岡山の倉敷、広島の呉、愛媛の宇和島など)の方々の生活、町々の復興ために。地域の教会のネットワークによる支援の働きが用いられるように。

■すべての大学にクリスチャン学生が遣わされ、その学生とコンタクトが取れるように。各学内にクリスチャンの新入生が与えられるように。

■オンラインで開催した地区新歓に53名(うち新入生16名)が参加でき感謝。続けてKGKの働きに繋がっていくように。

■各学内、県の活動がオンラインでも続けられていることに感謝。オンラインだからこそできる宣教に対応していけるように。

■各県のOB会がよい交わりになり、支援を励ます時になるように。高知でもOB会がはじまるように。

■6月にオンラインでテーマ合宿があります。良い学びと交わりの時になるように。

■8月の夏期学校もオンラインで行うことになりました。宣教のために用いられるように。講師の先生の準備のために。

■2020年4月からGAが立てられ、複数体制での働きがはじまりました。このことが学生宣教に用いられるように。

■中四国地区の経済的な必要が主によって満たされるように。



九州地区














■今の状況の中でも、学生たちができる方法で信仰を励ましあい、伝道に励むことができるように。

■新一年生もKGKにコミットできるように。

■来年3月にもたれるたまごキャンプ2リトライが開催できるように。

■九州豪雨で被災された方々のために。今の状況の中で知恵深く、また安全面に気を付けながらKGKができる形で仕えていけるように。

■オンラインという制限の中で、主事・協力者と学生の信頼関係をよりよく育てていけるように。

■主事・協力者の一致のために。また霊性と健康の守りのために。働きに送り出してくれている家族の祝福のために。



沖縄地区












■前期のオンラインによる活動が、限界がある中でも守られたことを感謝しています。

■新型コロナウィルスの感染が収まり、対面での活動が出来るように。

■琉球大学、名桜大学の活動に加え、他の学校でも学内活動がスタートするように。この活動を通して福音を知る学生が起こされるように。

■学生たちがすべての面で守られ、キリスト者として成長していくように。

■8月25日~28日にオンラインで行う沖縄地区夏期学校の祝福のために。テーマ「ORIGIN~Originalなあなたへ~」(エペソ2:10)講師 矢島志朗総主事

■卒業生の交わりが拡がるように。月1回行われる聖研が祝福された時となるように。

■沖縄地区の経済的な守りのために。

■沖縄在住主事がいない中でも、沖縄地区の活動が支えられるように。 沖縄地区担当の成実主事(関西地区と兼任)、協力者の譜久島師、平野師のために。

国際










■2019年5月1日時点で、日本国内では298,980人の留学生が大学・大学院・高専・短大・専門学校・日本語学校で学んでいました。クリスチャンの学生が教会やキリスト者の交わりとつながれるように。未信者の学生が日本にいる間、イエス様と出会うことができるように。

■2019年、KGKでは全国でおよそ115名の留学生が活動に参加していたことを、感謝します。2020年も、多くの留学生が、KGKの活動に参加できますように。4月は、新しい留学生が来日する時期です。教会や、学内の交わりにつながることができるように。

■7月13日から19日、タイでIFESのEARC(東アジア地区大会)が行われる予定です。新型コロナウィルスの感染拡大がどのような影響を与えるか、現時点(3月半ば)では未知数です。開催に関わる方々が、相応しい判断をできるように。

■留学生ミニストリーを担当する鎌田泰行主事、島田祐也主事、デットレフス・ロジャー主事、ティー・チェニー主事のためにお祈りください。



全国事務所















■矢島総主事、油木事務局長の働きと責任のために。

■新型コロナウイスルの影響を見ながらの事務局の働き方に知恵が与えられるように。また学生宣教の働きを全うできるように。

■全国卒業生会担当主事の小川主事の働きのために。全国の卒業生を励ましていくことができるように。

■主事会運営委員(吉澤主事・矢島主事・小川主事・油木主事・池淵主事・塚本主事)が適切に全国の働きをフォローできるように。

■事務局の働きは続けて自宅勤務を続けています。勤務環境が整えられて、業務が滞りなく行っていくことが出来るように。

■予算編成の業務が守られるように。